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小冊子クリープ補正ワークシート

印刷前工程向けに折丁内の用紙ごとのページ移動量を計算します。

このツールはアーカイブ済みです。使用前に計算方法と日付付きデータを再確認してください。

01値を入力

ブラウザーで動作

ブラウザー内でオフライン動作します。ページと必要なファイルの読み込み後は、処理にインターネット接続は不要です。

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

例

使い方

印刷前工程向けに折丁内の用紙ごとのページ移動量を計算します。

Δ = c/(N−1); c < 0: xᵢ = (i−1)Δ/2; c ≥ 0: xᵢ = (N−i)Δ/2

ブラウザーで動作

発見元

データは端末内に

入力はこのページ内で処理され、サーバーには送信されません。

このツールについて

印刷前工程向けに折丁内の用紙ごとのページ移動量を計算します。

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

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使い方
  1. 値を入力
    • 長さ単位
    • 1折丁の用紙数
    • 符号付き総見開きクリープ
  2. 計算方法

    Δ = c/(N−1); c < 0: xᵢ = (i−1)Δ/2; c ≥ 0: xᵢ = (N−i)Δ/2

  3. 使用例 · 結果

    1ページの最大移動: 12 pt

計算方法

  1. 入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。
  2. 外側から内側へ番号を付けます。
  3. 総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。
  4. 負は背へ、正は背から外へ移動します。
Δ = c/(N−1); c < 0: xᵢ = (i−1)Δ/2; c ≥ 0: xᵢ = (N−i)Δ/2
使用例

小冊子クリープ補正ワークシート

長さ単位
pt
1折丁の用紙数
4
符号付き総見開きクリープ
-24
結果
1ページの最大移動: 12 pt

よくある質問

坪量から推定しますか?

いいえ、測定と校正刷りが必要です。InDesignの2面付け規則で負は外側、正は内側を固定します。PDFの面付けや編集はしません。

データはどこへ送られますか?

計算は端末上で行います。入力はサーバーへ送信されません。

用語と説明

値を入力

単位系

初期設定はブラウザーの地域に基づきます。選択はこの端末に保存されます。ガロンは米国ガロンです。 単位を切り替えても数値は変わらず、新しい単位で解釈されます。

数値は変わりません。単位を確認して測定値を修正するか、対応する例を選んでください。

長さ単位

入力データに合うモードを選んでください。

選択肢: mm · in · pt

1折丁の用紙数

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。

個数は小数ではなく整数で入力してください。

最小値: 1 · 最大値: 500

符号付き総見開きクリープ

この量の数値を入力してください。 欄の横に表示された単位を使ってください。 mm / in

最小値: -1000 · 最大値: 1000 mm

結果

結果

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

用紙ごとの見開き増分

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

折丁のページ数

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

固定用紙

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

用紙(外→内)

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

ページ移動(−背へ、+外へ) (pt)

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

ページ移動(−背へ、+外へ) (mm)

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

ページ移動(−背へ、+外へ) (in)

入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。

入力値から以下の方法で計算します。

よくある間違いと修正

符号付き総見開きクリープ

間違い: 単位変更で入力した数値も換算されると思う。

修正: 数値は変わりません。単位を確認して測定値を修正するか、対応する例を選んでください。

坪量から推定しますか?

間違い: 説明された適用範囲外で結果を使う。

修正: いいえ、測定と校正刷りが必要です。InDesignの2面付け規則で負は外側、正は内側を固定します。PDFの面付けや編集はしません。

制限と主な前提

  • いいえ、測定と校正刷りが必要です。InDesignの2面付け規則で負は外側、正は内側を固定します。PDFの面付けや編集はしません。
  • 入れ子にした1折丁の用紙数、単位、紙見本で測定した符号付き総クリープを入力。外側から内側へ番号を付けます。総量を用紙数−1で割り、各ページには用紙移動の半分を適用。負は背へ、正は背から外へ移動します。
  • 表示値は丸められることがありますが、測定精度が向上するわけではありません。